なぜ学校へ行くのか
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なぜ学校へ行くのか

2019年03月13日(水)1:52 PM

そもそも何のために学校に行くのでしょうか?

 

 

 

 

 

学校に行かなくても自分で勉強できます。友だちも別の集団、つまりピアノ教室、絵画教室、少年野球のチーム、サッカーチームやボーイスカウトなどでできると考えている子どもも大人もいます。

 

 

 

 

 

理屈ではその通りだと思います。ただ、問題は他の集団でよくて、学校ではどうしてダメなのかという点です。

 

 

 

 

 

もしかしたら友だちとうまくいかなかったからとか、勉強ばかりし続けるのは嫌だとか、嫌いなことから逃げているだけではないか、ということです。

 

 

 

 

 

どんな集団に入っても、いつも自分の思い通りになるということは稀です。必ず気の合わない人はいて、折り合いをつけ、それを認め合い、次のステップを見い出して前進していきます。

 

 

 

 

 

このように考えると、学校という場はある程度保護されたなかで、人間関係の練習を実践できる適切な場所と考えられます。

 

 

 

 

 

人間は一人では生きていけません。一人ひとりの心の中には神様もいれば天使もいて、悪魔もいると思います。どんな考えも熟考する価値があり、認め合う必要があると思います。

 

 

 

 

 

お互いさまということでしょう。そういう価値観を身につけていないと、極端な行動に走りやすくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

人に認めてもらう前にまず自分が自分を認め、自分自身の内にある、相反する精神性に折り合いをつけ、他者のそういう部分と照らし合わせ、許すということも大切だと思います。

 

 

 



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