ひきこもりの社会参加のための訓練
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ひきこもりの社会参加のための訓練

2019年02月25日(月)1:25 PM

私は、ひきこもりの人の自立に関して、さまざまな対応が必要であると考えています。この社会参加への訓練も本人たちの悩みに沿ったものとして、

 

 

 

 

(1)本人たちの思い込みを打破するためのかかわり

 

 

 

 

(2)実質的なコミュニケーションをとるかかわり(普通の人との会話の場の設定など)

 

 

 

 

(3)社会の事実を教えるかかわり(大人社会の汚さ、わずらわしさなどの事実に対応し、互いに認め合う、修復する力をつけさせる)

 

 

 

 

(4)社会へ出ていける方策(ビジネス訓練・就業研修の場の設置)などが考えられます。

 

 

 

 

また、社会へ出ていけるようになっても、(アルバイトであっても、正社員であっても)継続的な支援が1年くらいは必要だと思います。

 

 

 

 

このようなかかわりのなかで、今まで本人に足りなかった力を導き出すことができ、負への悪循環スタイルを正への強化へと導き出すことが、社会参加を固定させる成功要因と言えると考えています。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援