思春期の自我について
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思春期の自我について

2019年01月12日(土)4:20 PM

中学生の頃というのは、幼い頃から育まれてきたものが結果として表面化し、目についてくる時期です。




当然ですが、よい結果もあれば、悪い結果もあります。




不登校やひきこもり、摂食障害などの心のトラブルも起きてきます。




こうした問題は、けっしてこの時期に突然起きるわけではありません。幼児期から小学生の時期にかけての伏線がちゃんとあって、その引き金が引かれるのがこの時期ということです。




それもいわゆる優等生、「いい子」に心のトラブルが起きるケースが少なくありません。




つまり、こういうことです。優等生、いい子というのは、それまでの時期、親が言うことを受け入れてきた子たちです。




そして中学から高校にかけての時期、自我が育ってくると、「自分とはいったい何か」と疑い始めるのです。あるいは「自分」がないと気づき始めるのです。




その2つのせめぎ合いが、心のトラブルを生み出すのです。




親の言葉に対して過剰に反応するのも、この時期の特徴です。



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