不登校~心の底から「学校を休んでいい」と言えない親~
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不登校~心の底から「学校を休んでいい」と言えない親~

2018年12月10日(月)10:07 AM

口では「学校を休んでいい」と言っても、本心では「学校に行ってほしい」という気持ちを無意識のうちに発している状態を、「学校オーラが出ていた」とおっしゃる親御さんがたくさんいます。

 

 

 

 

そして、このオーラが出なくなると、急速に親子関係は改善され、お子さんも元気になっていきます。

 

 

 

 

心の底から「学校を休んでいい」と言えないのは、「そう言ってしまうと、本当にずっと学校に行かなくなるのではないか」と不安になるからです。

 

 

 

 

しかし、安心して学校をしっかり休むことで元気を回復し、学校に戻る子供はたくさんいます。

 

 

 

 

また、そのままずっと学校に行かなくなっても、将来が閉ざされるわけではありません。大事なのは、子供が元気になることです。

 

 

 

 

しかし、すぐにこのような境地に達するのは難しいことです。親も気持ちが揺れ、本心から「行かなくてよい」と言える自信がないときは、「私は、できれば学校に行ってほしいと思っているけど、あなたがとても辛そうなので、お子さんの不登校を経験した親御さんの話を聞いたり、専門家にも相談したら『今はゆっくり休まなければならない時期だ』とアドバイスされた。だからしばらく休んでみよう」というように、伝え方を工夫してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

これならば、親の気持ちにも無理がかからず、お子さんも「経験者や専門家がそう言っているなら、休んでも大丈夫かな」と思えるかもしれません。



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