ひきこもり・二ート~若者サポートステーションや相談機関を勧めても乗ってこない~
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ひきこもり・二ート~若者サポートステーションや相談機関を勧めても乗ってこない~

2018年11月16日(金)11:40 AM

本人が必要だと思わなければなかなか動かないでしょうし、無理に勧めても長続きしません。

 

 

 

 

その場合、「若者サポートステーション」やひきこもりやニート、発達障害・精神障害に関する相談機関では、親御さんからの相談も受けているはずですから、まずはご自身が出向いて見学し、その内容を知ることから始めてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

その上で、お子さんにとって役に立ちそうであれば、「行きなさい」ではなく「こんなところもあるよ」という情報提供をするのがよいと思います。

 

 

 

 

ただ、この「情報提供」も曲者でひきこもりの体験者の方から「親は『情報提供のつもり』と言うが、当時の自分にとっては『そこに行きなさいという指示』にしか聞こえなかった」という話をよくうかがいます。

 

 

 

 

「そんな状態では困るから、早く何とかさせたい」という焦りが強くあると、「情報提供=指示」になってしまいます。

 

 

 

 

あくまでも「親の希望」ではなく、「本人のためになる」ことを理解してもらうことが大切だと思います。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
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理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
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活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援