子育てについて~ほめる材料~
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子育てについて~ほめる材料~

2018年05月22日(火)9:11 PM

ある人がこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

「いい料理人というのは、素材がもついいところを引き出すのがうまい人だ。そうすることで繊細な味が出せ、おいしい料理ができる。

 

 

 

 

 

つまり、一つひとつの素材に対する感謝の気持ちがなければいい料理人とは言えない」と言うのです。

 

 

 

 

 

子供を育てるのも同じだと思います。

 

 

 

 

 

子供自身がもっているいいところを認めて、十二分に引き出し、伸ばすように育てるということです。

 

 

 

 

 

人は誰でも、欠点があると同時にいいところをもっています。

 

 

 

 

 

私は人とつき合うとき、なるべくその人のいいところだけを見るようにしています。

 

 

 

 

 

欠点を見てつき合うと、嫌な人だという思いが相手にも伝わり、うまくつき合えません。

 

 

 

 

 

相手のいいところを認めていると、誰でもいい気持ちになり、心を開くようになります。

 

 

 

 

 

相手もこちらのいいところを認めてくれて、いい人間関係が築けるようになるのです。

 

 

 

 

 

子供を育てるときは、とくに相手を認め、ほめることが必要です。

 

 

 

 

 

他人なら、欠点を知って嫌な人だと思えば、つき合わなければいいのですが、子供の場合はそうはいきません。

 

 

 

 

 

子供は全面的に親を頼り、全幅の信頼を寄せてくれているのですから・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

相手のいい点を探そうとすると、たくさん見つかるものです。

 

 

 

 

 

自分を信頼してくれている子供なら、こちらに心を開いていますから、いい点がたくさん見つかるはずです。

 

 

 

 

 

あなたは昨日、お子さんをいくつほめたでしょうか?いくつ叱ったでしょうか?

 

 

 

 

 

たいていのお母さんは、「叱ることが多くて、数えられません」とか、「うちの子は、ほめるようなことなどしないから、ほめた回数なんて答えられませんよ」とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

ならば、「今日から、一日三回はほめよう」と決めてください。

 

 

 

 

 

毎朝、五回も六回も「起きなさい」と言わなければ起きられなかった子供が、今朝は三回で起きてこられたならほめましょう。

 

 

 

 

 

身支度ができ、時間通りに食卓につけたなら、「早かったね」と認めましょう。

 

 

 

 

 

朝起きて学校へ出かけるまでの短い時間でも、その気になればいくつだってほめることはあるものです。

 

 

 

 

 

子供を「ほめよう」「認めよう」と思う気持ちが大切なのです。

 

 

 

 

 

これは、夫婦の間や、子供の友達や担任の先生に対しても実行してみてください。

 

 

 

 

 

とたんに人間関係がうまくいくようになり、居心地がよくなります。

 

 

 



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