心の傷は、子供の頃に受けた傷が一番大きく深い
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心の傷は、子供の頃に受けた傷が一番大きく深い

2018年05月20日(日)7:04 PM

子供というのは、家庭しか自分の居場所がない、か弱い存在です。たとえ両親のことが嫌いでも逃れられないのです。

 

 

 

 

 

現状を受け入れるしかありません。しかも多感な幼年時代です。

 

 

 

 

 

幼少の頃にできた心の傷が一番大きいものです。

 

 

 

 

 

そして、悲しいかなそれを一生引きずってしまうのです。心の傷も、三つ子の魂百までなのです。

 

 

 

 

 

しかし、取り返しのつかない人生はありません。ほんとうに自分に愛をくれる人の前に出ると幼児に戻れるのです。

 

 

 

 

 

人は大人になっても、条件さえ整えば、幼児の自分として愛をもらって子供の頃の傷を癒すことができるのです。

 

 

 

 

 

特に女性は有利です。なぜなら、子育てもまたそのチャンスとなるからです。

 

 

 

 

 

自分の赤ちゃんを育てながら、母親は自分が幼児だった頃のことを思い出すのです。女性の特性である一体化がそれを可能にさせます。

 

 

 

 

 

赤ちゃんと和合したとき、赤ちゃんの年齢と同じ年齢の自分の過去を思い出すのです。また、赤ちゃんと同じ年齢の自分になれるのです。

 

 

 

 

 

その当時、もし自分が親から大事にされていたら、自分も赤ちゃんを大事にしようとしますが、逆に、親からひどいことをされていると、自分も赤ちゃんにひどいことをしたくなります。

 

 

 

 

 

ポイントはこの時です。良き夫に恵まれていると、過去の心の傷を癒すことができるのです。それも、一石二鳥です。

 

 

 

 

 

子供に意地悪をしたくなった時、夫から大事にされれば、妻自身の子供の頃の傷が癒されるのです。そしてまた、その愛をただちに自分の子供にも注ぐことができるのです。

 

 

 

 

 

母親自身も夫に癒されて気持ちがいいし、自分も赤ちゃんを愛して気持ちよくなれますし、おまけに、母親から愛をもらって赤ちゃんも気持ちよくなれます。

 

 

 

 

 

まさに、一石三鳥です。人生には、過去の心の傷を癒すチャンスがたくさん与えられているのです。

 

 



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