子育てについて~親が心を開く勇気を持つ~
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子育てについて~親が心を開く勇気を持つ~

2018年03月29日(木)10:46 AM

自分が子供の言動に腹を立てているとわかっている、でも、怒りや不安を抑えられない、子供の話を聞こうとはしても、聞けていない、そんな自分が情けなく認めることができない・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

何かにつけ内心で自分を責め、そういう自分をまた責める・・・・・・・そんな体験はありませんか。

 

 

 

 

 

子供の問題を解決しなくては、子供をサポートしなくてはと焦っているうちに、実はサポートされなければならないのは自分であることを見落としてしまうのです。

 

 

 

 

 

親といえども人の子です。時としてそんな気分になるものです。

 

 

 

 

 

親が充実し安定していることは、子供をサポートするうえでとても大切です。

 

 

 

 

 

親が不安やイライラの塊であるときは、冷静に子供の言葉を受け取ることは難しいのです。

 

 

 

 

 

そんな時は、サポートを受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

パートナー(配偶者)がサポートしてくれればとても幸せですが、それが難しい場合もあります。

 

 

 

 

 

パートナー自身が、あなたの問題の一部である場合があるからです。

 

 

 

 

 

友人も頼りになる聞き手です。あなたが心を開くほど、相手もあなたに近づいてきてくれます。

 

 

 

 

 

自分を飾る必要もなく、感心して話せる友人の存在はどんなに心強いでしょう。

 

 

 

 

 

専門的に力になってくれる人もいます。

 

 

 

 

 

カウンセラーはあなたの悩みにじっくりと耳を傾けてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

あなたの進む方向を一緒に考えてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

中には、カウンセラーに相談するなんて精神的に深刻な問題を抱えている人だけと思っている人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

そういったことは恥ずかしいとさえ思ってるかもしれません。

 

 

 

 

 

でもそんなことはありません。

 

 

 

 

 

自分の成長を容易にするためのサポートを受けることは、プラスはあっても何ら マイナスはないのです。

 

 

 

 

 

それより、子供と自分だけで閉じこもって問題を大きくすることのほうがよほど問題です。

 

 

 

 

 

行き詰ってしまった時は、子育てセミナーや講演会などに積極的に出かけましょう。

 

 

 

 

 

親たちのネットワークに参加しましょう。

 

 

 

 

 

そこには、同じように子育てに取り組んでいるたくさんの親たちがいます。

 

 

 

 

 

お父さんにもお願いです。妻に「子育てを任せる」という一見きれいな育児放棄はやめて、できるときは妻と一緒に、妻を誘って学びに出かけてください。

 

 

 

 

 

子育てを通して、親として、一人の人間として自分が成長し続けることがいかに重要であるかを学ぶでしょう。

 

 

 

 

 

サポートを求めることは弱さを意味しません。

 

 

 

 

 

自分の心を開く勇気を意味するのです。

 

 



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
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