ニート、ひきこもりと世間体
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ニート、ひきこもりと世間体

2013年12月10日(火)9:33 PM

a0960_005265a0960_005272みなさんこんばんは。日本人は世界的に見ても世間体を気にする国民だと言われています。ニートやひきこもりの子を持つ親御さんは世間体を気にして、近所の人や友人、親類等になかなか相談できず、結果的にニート、ひきこもりが長期化することが珍しくありません。本人の力や家族の力だけで解決することももちろんたくさんありますが、本人の力や家族の力だけではどうしようもなくなったときは、もう第三者を頼るしか方法はありません。信頼できる人がいればその人に、いなければインターネット等で支援団体を探して早めにご相談されることをお勧めします。誰かに相談して話を聞いてもらうだけでも精神的にかなり楽になると思います。なぜこのようなことを書くのかというと、電話相談や個別相談をしていてよく思うのですが、追い詰められてから相談される方がとても多くて、もっとはやく相談していただいていたらなあと思うことがよくあるからです。世間体と子供の将来では、どちらが大事なのか。後者なのは明らかですから。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援