段階に応じた不登校の対処法
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段階に応じた不登校の対処法

学校に行かないわが子を見守るお母さんの胸中は複雑です。今、何かすべきことがあるのに気づいていないのでは?

 

 

 

 

 

今、してはいけないことがあるのに間違っているのでは?ここでは不登校を4つの段階に分けて状況判断の目安と、その子どもに関わる保護者の方と担任の先生の対応をアドバイスします。

 

 

 

 

 

不登校予兆段階・・・・・・・・・迷い、悩む時期

 

 

 

 

 

朝になると体の不調を訴え、ときどき学校を休むことがあり、不登校が心配されるという段階です。

 

 

 

 

 

本人が訴える症状についてはほんとうに不調のようなので、親としては気になりつつも様子を見守っているという状態です。

 

 

 

 

 

このころの子どもによく見られる行動

 

 

 

 

 

①朝の寝起きが悪く、支度を始めるのが遅い。

 

 

 

 

 

②夜寝る時間がだんだん遅くなっている。

 

 

 

 

 

③「疲れた」「だるい」などと言うことが多くなる。

 

 

 

 

 

④お母さんや、周りの人にわがままを言う。

 

 

 

 

 

⑤トイレの時間が長く、頻繁に行くようになる。

 

 

 

 

 

⑥機嫌が悪くなると、人や物に八つ当たりをするようになる。

 

 

 

 

 

⑦平日に比べ、休日は早起きになり、陽気になる。月曜日の朝は元気がない。

 

 

 

 

 

⑧学校に行く時間が近づくと、頭痛、腹痛、吐き気などを訴える。

 

 

 

 

 

⑨学校に行こうとするが、硬直して体が動かない。

 

 

 

 

 

この時期、保護者に期待したい対応

 

 

 

 

 

登校するように働きかけるのは逆効果。

 

 

 

 

 

頭痛や腹痛などを訴えるときは、症状自体はほんとうで、医者に診てもらってもはっきりした原因が分からないことが多いです。

 

 

 

 

 

不思議なことに、学校に行く時間になるとほんとうに具合が悪くなってしまいます。それを仮病と決めつけたり、気持ちの弱さを責めたりするのはタブーです。

 

 

 

 

 

本人もまだ学校に行くのが嫌だとはあまり意識しておらず、学校には行くべきだという気持ちと自分の状態の間で葛藤があり、苦しんでいるのです。

 

 

 

 

 

原因の追究を焦らない。

 

 

 

 

 

原因を問い詰め、具体的な名前が出ても、確信が持てるものではないことも多いので、十分考える時間を与えてあげましょう。

 

 

 

 

 

考えた末、目の前の問題を乗り越える決意をする可能性も十分に残っているのですから。

 

 

 

 

 

きっかけとなる学校の情報を伝える。

 

 

 

 

 

ひとつのことでつまずいても、別の楽しみを見つけることで登校できることもあります。給食の献立、楽しそうなイベントの情報などをさらっと伝えてみましょう。

 

 

 

 

 

担任の先生と連絡を取り合う。

 

 

 

 

 

本人には考える時間を与え、見守りながら一方では担任の先生と十分にコミュニケーションをとり、学校での様子を把握しておきます。

 

 

 

 

 

一人で悩まず、周囲に相談して適切な行動をとる。

 

 

 

 

 

たびたび休むようになると、お母さんは大きな不安に襲われてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

このまま不登校になってしまうのではないか、勉強が遅れてしまう、進路に支障が出るのではないか・・・・・。

 

 

 

 

 

一人で問題を抱え込み、気が滅入ってしまうとイライラを子どもにぶつけてしまうなど、悪循環に陥ってしまいます。

 

 

 

 

 

周りの人に相談して、適切なアドバイスを受けましょう。

 

 

 

 

 

この時期、担任の先生に期待したい対応

 

 

 

 

 

登校刺激は控える。

 

 

 

 

 

何日か休んだことで、担任の先生が自分を特別視するようになっていると感じると、ますます学校から足が遠のいてしまいます。

 

 

 

 

 

注意して見守りながらも、登校した日には休んだことに対して「早く体調が戻るといいね」と声をかける程度にし、悩んでいることがあれば自分から話しやすい関係作りを心がけます。

 

 

 

 

 

理由探しや犯人探しを焦らない。

 

 

 

 

 

本人もよく理由が分からないことが多く、原因としてクラスメイトの名前を出したとしても、家庭のことや学校のことが複合している場合が多いので、解決を急ぐと別の問題が出てくることがあります。

 

 

 

 

 

保護者とのコミュニケーションをとる。

 

 

 

 

 

この段階では、誰よりも保護者が心配し、不安を抱えています。保護者が不安をストレートにぶつけたりすると子どもは行き場を失ってますます追いつめられてしまうので、保護者の心のケアを心がけます。

 

 

 

 

 

学校へ行くきっかけになりそうな楽しそうなイベント、行事の情報などを伝えます。

 

 

 

 

 

スクールカウンセラーまたは相談機関と連携をとる。

 

 

 

 

 

自分のクラスから不登校の子を出さないように、ぎりぎりまで一人で抱えたりすると、「もっと早く相談していれば打開策がとれたのに」という事態にもなりかねません。

 

 

 

 

 

早い段階から周囲に報告する。

 

 

 

 

 

この時期から校長・教頭・生活指導主任に報告をしておくと、協力やアドバイスをいただけるケースが多いでしょう。

 

 

 

 

 

また、授業中に保護者から電話があるなど、すばやい対応が求められる場面でも、代わりに対応してもらえ、コミュニケーションが途切れてしまうことを避けられます。

 

 

 

 

 

不登校初期段階・・・・・・反抗的時期

 

 

 

 

 

この時期は学校に行かない状態が続きます。ただし、行きたいという思いがあるので、自分の中で葛藤があります。お母さんの心配が募り、毎朝、言い争いが繰り返されたりします。

 

 

 

 

 

このころの子どもによく見られる行動

 

 

 

 

 

①寝起きが悪く、午前中、家に閉じこもりがちになる。

 

 

 

 

 

②訪問者や電話を気にする。

 

 

 

 

 

③感情の変化が激しい。

 

 

 

 

 

④お母さんに甘え、幼児返りする傾向がある。

 

 

 

 

 

⑤ゲーム、テレビ、マンガ、インターネット等に熱中する。

 

 

 

 

 

⑥昼夜逆転の生活になる。

 

 

 

 

 

⑦登校の時間になると、体がこわばり、体調不良を訴える。

 

 

 

 

 

⑧思いつめたように手を洗うなど潔癖症的な行動が見られる。

 

 

 

 

 

⑨学校の話をすると不機嫌になる。

 

 

 

 

 

⑩親に反抗する。

 

 

 

 

 

⑪家族に対して暴言、暴力的な態度に出る。

 

 

 

 

 

この時期、保護者に期待したい対応

 

 

 

 

 

イライラせず、落ちつくこと。自分を責めない。

 

 

 

 

 

欠席が続くと、つい言葉を荒げてしまい、そのあとに自己嫌悪に陥るなど、お母さんの気持ちも不安定になりがちな時期です。

 

 

 

 

 

心を開いてくれない子どもの姿にショックを受けるでしょうが、今、お子さんは暗中模索の状態です。ネットやゲームにのめりこみながら自問自答しているので、この時期に考えたことは子どもの人生にとって無駄ではないと信じましょう。

 

 

 

 

 

無理に登校させようとしない。

 

 

 

 

 

不登校状態とともに、昼夜逆転、学力低下など、さまざまな状況が同時に起こり、焦りがちになりますが、改善される時期にすべて一気に解消されることが多いので、強制的に解決しようとする努力は効果が少ないでしょう。

 

 

 

 

 

学校の話題は避ける。

 

 

 

 

 

本人から聞かれれば別ですが、こちらからは話題にしないのが賢明です。

 

 

 

 

 

子どもの一番の理解者であるように心がける。

 

 

 

 

 

子どものことを気にかけていて、いっしょの気持ちで乗り越えようとしていることをうまく伝えます。

 

 

 

 

 

家庭内は努めて明るくなるように心がける。

 

 

 

 

 

他の兄弟が、「ないがしろにされている」と感じると、不登校の子を責めがちなので、家族一人ひとりへ言葉をかけ、努めて明るく過ごしましょう。

 

 

 

 

 

ゲーム機など夢中になっているものを取り上げないこと。

 

 

 

 

 

不安定な気持ちを抑えるために何かにのめりこんでいるので、強制的に取り上げると、自分を責めたり傷つける方向に向かうことがあるので危険です。

 

 

 

 

 

状況を担任に伝え、連絡を取り合うこと。

 

 

 

 

 

転校など重大なことを独断で進めると、現在の学校と相手校との連絡がとりにくく、結果的に本人をますます苦しめることになることがあります。

 

 

 

 

 

適切な相談機関を紹介してもらうためにも、常に学校に状況を伝えておきます。

 

 

 

 

 

適切な相談機関と連絡を取り合い、対処法について指導をあおぐ。

 

 

 

 

 

保護者同士、関係者同士の情報交換も気持ちが楽になる部分があると思いますが、信頼できる専門機関の人物との出会いが欠かせません。

 

 

 

 

 

仕事を辞めても、いい結果を生まない。

 

 

 

 

 

お母さんが仕事を持っている場合、仕事を辞める必要はありません。お子さん自身も急に四六時中お母さんに見張られているような状態は行き詰まってしまいますし、お母さん自身も不登校の問題から離れる時間が必要です。

 

 

 

 

 

この時期、担任の先生に期待したい対応

 

 

 

 

 

登校刺激は控える。

 

 

 

 

 

やはり登校を促す言葉、態度は控えます。

 

 

 

 

 

同級生や担任が家庭訪問したり、迎えに行くのは避ける。

 

 

 

 

 

大変感じやすくなっており、好意や思いやりも負担になる時期です。

 

 

 

 

 

保護者の心のケアに配慮する。

 

 

 

 

 

保護者のイライラが募る時期です。保護者自身にスクールカウンセラーや相談機関を紹介し、子ども抜きでも相談できると話します。

 

 

 

 

 

保護者と担任、スクールカウンセラー、相談機関の連携がとれるようにします。

 

 

 

 

 

保護者が担任に電話しやすいよう言葉かけをする。

 

 

 

 

 

保護者から子どもの様子を伝えてもらえるよう、いつでも電話をしていいということを伝えます。事務担当者にもひと言かけておき、授業中でも学年主任や教頭、校長が代わりに出られるよう情報を共有していくことが大事です。

 

 

 

 

 

電話連絡は、できるだけ携帯電話でする。

 

 

 

 

 

電話の音に敏感になっているので、保護者への電話連絡は、できるだけ携帯電話で行います。

 

 

 

 

 

不登校中期段階・・・・・・とじこもり時期

 

 

 

 

 

学校へ行かない状態が定着し、学校へ行かなければいけないのに行けない、といったことで悩む様子が見られなくなります。

 

 

 

 

 

このころの子どもによく見られる行動

 

 

 

 

 

①昼夜逆転の生活が定着する。

 

 

 

 

 

②部屋にこもり、家族と接触することを避ける。

 

 

 

 

 

③口数が少なくなり、話す言葉は「疲れた」「だるい」とよく言うようになる。

 

 

 

 

 

④パジャマやいつも同じような格好で一日過ごすことが多くなる。

 

 

 

 

 

⑤顔色が青白く、無表情になる。

 

 

 

 

 

⑥お風呂に入りたがらない。

 

 

 

 

 

⑦外出したがらない。

 

 

 

 

 

⑧家族とは関係なく、自分中心のリズムで生活するようになる。

 

 

 

 

 

⑨トイレの回数が多い。

 

 

 

 

 

⑩周囲の人に対して言葉も態度も攻撃的になる。

 

 

 

 

 

この時期、保護者に期待したい対応

 

 

 

 

 

いろいろな選択肢があることを伝える。

 

 

 

 

 

昼夜逆転の生活の中、自分と向き合い、将来への不安などで押しつぶされそうな状態の子どもに、事態を打開するための方法がさまざまにあることを示します。

 

 

 

 

 

具体的な方向を示すことで、お母さんを頼り、現実的な行動に向けた気持ちの準備ができます。

 

 

 

 

 

できるだけ子どもに外出の機会を作る。

 

 

 

 

 

気持ちは落ち着きを取り戻しつつあります。同級生に会わない時間帯に外出し、親子で他愛のないことを話したりすることで緊張がほぐれていきます。

 

 

 

 

 

相談機関への面談なども、誘えば意外にすんなり応じるかもしれません。

 

 

 

 

 

学校に行けない子どもに理解を示す。

 

 

 

 

 

学校に行けないこの時期が、子どもにとっては必要だったと考え、今の子どもの状態をありのまま受け止められると具体的な方策が見えてきます。

 

 

 

 

 

子どもと話題を共有できるものを探す。

 

 

 

 

 

ゲームやアニメやマンガ、アイドルなど子どもの趣味の世界に関心を持ってみましょう。そのおもしろさや魅力について子どもが話すようになれば、気持ちを通わせる第一段階です。

 

 

 

 

 

「いつになったら学校に行くの?」は禁句です。

 

 

 

 

 

子どもが自分の中でいろいろ模索して、変化するまではこの言葉は封印します。

 

 

 

 

 

この時期、担任の先生に期待したい対応

 

 

 

 

 

登校刺激は控える。

 

 

 

 

 

引き続き、登校を促す言葉や態度は控えます。

 

 

 

 

 

友だちに意図的に迎えに行かせるなど、解決を急がない。

 

 

 

 

 

先生に言われて来た場合と、自主的な訪問の違いは分かります。クラスの子どもたちの寄せ書きなどは、かえって疎外感を募らせる場合があります。

 

 

 

 

 

仲の良い友だちの自主的な行動は規制しない。

 

 

 

 

 

友だちからの手紙や訪問は、良い結果につながることもあります。

 

 

 

 

 

保護者にまめに電話する。

 

 

 

 

 

子どもの様子をできるだけ知りたい、という気持ちを伝えます。電話はできれば携帯電話にしましょう。そっとしておくという配慮は、「あきらめられている、放置されている」と、保護者の疑心暗鬼を招きます。

 

 

 

 

 

保護者との信頼関係を作る。

 

 

 

 

 

保護者に安心を促し、よき理解者になるようの努力することで信頼関係へとつながります。

 

 

 

 

 

周囲との連絡を緊密にとる。

 

 

 

 

 

スクールカウンセラー、相談機関、校長、教頭、学年主任などに協力を求めます。

 

 

 

 

 

不登校最終段階・・・・・・克服準備時期

 

 

 

 

 

だんだん学校への関心が戻ってきて、登校への意欲が出てきます。断続的に登校する日が出てきて、登校日と次の登校日の間が詰まってきます。

 

 

 

 

 

このころの子どもによく見られる行動

 

 

 

 

 

①昼夜逆転生活が少しずつ改善される。

 

 

 

 

 

②顔色がよくなり、ときおり笑顔も見られる。

 

 

 

 

 

③外出したそうなそぶりが見られる。

 

 

 

 

 

④食欲が増す。

 

 

 

 

 

⑤学校行事や友だちの様子を知りたがるようになる。

 

 

 

 

 

⑥学力を気にするようになる。

 

 

 

 

 

⑦はっきりした内容の発言が多くなる。

 

 

 

 

 

⑧人に会えるようになり、会話ができるようになる。

 

 

 

 

 

⑨自分自身を客観的に見つめるような発言が多くなる。

 

 

 

 

 

⑩言葉や態度に余裕が出てくる。

 

 

 

 

 

⑪兄弟、友だちと関わりたがる。

 

 

 

 

 

この時期、保護者に期待したい対応

 

 

 

 

 

子どもが頑張り過ぎないように配慮する。

 

 

 

 

 

不登校になった子は、もう二度と繰り返したくないと思っています。そのため、学校に通い始めた当初は焦って頑張ってしまいがちになります。

 

 

 

 

 

徐々に徐々に慣らしていくように見守りましょう。

 

 

 

 

 

「頑張れ」と励ましすぎない。

 

 

 

 

 

何の気なしにかける言葉も、感じやすい子どもには「頑張れ=今頑張っていない」と責められているように感じてしまいます。

 

 

 

 

 

担任の先生と密な連絡をとる。

 

 

 

 

 

学校での様子を家庭での参考に、家庭での様子を学校生活の参考にします。子どものペースに合わせて一歩ずつ進みます。

 

 

 

 

 

学校生活で息切れしないように見守る。

 

 

 

 

 

自分のペースを見失って頑張りすぎると続きません。

 

 

 

 

 

他の選択肢を選ぼうとしている場合

 

 

 

 

 

子どもの希望をよく聞く。

 

 

 

 

 

子どもに合ったフリースクールや適応指導教室、不登校受け入れの態勢が整った小中学校や通信制高校などを見学に行きます。

 

 

 

 

 

始めるなら何度か足を運んでみてから決める。

 

 

 

 

 

集団生活でつまずいた経験を持つ子どもたちは、内心不安でいっぱいです。実際には、同じ経験を持つ子ども同士も、新しい友達との出会いに魅力を感じ、すぐ慣れて通う自信がつくことが多いでしょう。

 

 

 

 

 

子どもの希望を最優先にする。

 

 

 

 

 

子どもの希望や気持ちの状態を尊重して、家族で協力していけるように話し合います。

 

 

 

 

 

この時期、担任の先生に期待したい対応

 

 

 

 

 

元の学校に戻る場合

 

 

 

 

 

週1、2回のペースで、保健室や校長室登校から始めるようにすること。

 

 

 

 

 

焦らず、少しずつ、無理をしないことが大切です。まずは家を出て学校の門をくぐることが目標です。

 

 

 

 

 

半日から始める

 

 

 

 

 

朝からきつい、午後までいるのはきついというときは、子どものペースを最優先に、状態に応じて遅刻、早退させます。

 

 

 

 

 

「頑張れ」は言わないほうがいい。

 

 

 

 

 

教師から、あるいは児童・生徒からの過度の励ましは控えたいところです。「頑張れ」という言葉はあまり言わないほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

当分の間は、勉強の話は持ち出さない

 

 

 

 

 

勉強に遅れが出ていることは本人も意識しています。せっかくの前向きな気持ちをくじかないように、勉強以外の趣味の話などでリラックスさせる配慮が必要です。

 

 

 

 

 

他の選択肢を選ぼうとしている場合

 

 

 

 

 

関係機関との連絡を密に取る

 

 

 

 

 

子どもに合った方法をいっしょに考え、保護者が依頼している相談機関、フリースクールおよび適応指導教室に問い合わせて様子などを伺います。

 

 

 

 

 

転校を希望している場合は、子どもと保護者の立場に立って最善の方法を考えます。親子で選んだ方法を理解し、新しい環境でスムーズに再出発できるように支援します。

 

 

 

 

 

子どもと直接のコンタクトは急がない

 

 

 

 

 

直接本人に会ったり電話で話すのは、少し先にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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