ひきこもり・ニート・不登校を支援する専門機関
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ひきこもり・ニート・不登校を支援する専門機関

ひきこもりになって外出できなくなったり、学校に行けなくなったり、働けなくなる理由や原因は人それぞれです。

 

 

 

 

個々の状態に合った支援機関を探しましょう。

 

 

 

 

教育機関

 

 

 

 

教育センターや教育相談所は、学校内での対応だけでは解決が難しいときに支援を行う機関で、心理士や教育経験者が相談員として在籍しています。

 

 

 

 

学校では担任を中心として、養護教諭、管理職などが、本人と家族に状況を確認し、改善につとめる支援をしていきます。

 

 

 

 

また、公立の学校にはスクールカウンセラーが配属されています。学校の事情や生徒の状況を把握しているので、不登校などの現実的な相談ができます。

 

 

 

 

カウンセリングの知識を持っている心理士が担当するため、相談するだけでも気持ちが楽になるケースもあります。

 

 

 

 

保健機関

 

 

 

 

保健所では、高校生以降のひきこもり・不登校に対して、相談員や保健師が相談を受けます。

 

 

 

 

精神保健福祉センターは専門性が高く、精神科医、精神保健福祉士、臨床心理技術者、保健師、看護師、作業療法士などが対応します。

 

 

 

 

相談だけでなく、個人精神療法やカウンセリングなど、専門的な治療がおこなわれる場合もあります。

 

 

 

 

福祉機関

 

 

 

児童相談所は対象が0~18歳未満で、児童に関するあらゆる相談に応じています。

 

 

 

 

児童虐待や家族機能の問題にも重要な役割をなし、対応を行っています。発達障害者支援センターは各地に設置され、発達障害を持つ子どもの長期化するひきこもりや不登校に対して支援していきます。

 

 

 

 

どのような対応が受けられるかは、電話で事前に確認するのがよいでしょう。

 

 

 

 

医療機関

 

 

 

医療機関は専門とそうでないところがあり、ひきこもりや不登校に積極的に取り組んでいる病院を選ぶほうがよいでしょう。

 

 

 

 

保健所や精神保健センターなどで、市町村内の病院の情報を教えてくれます。

 

 

 

 

医療機関では、精神病性の障害やそのほかの心の病気の診断と治療に取り組みます。

 

 

 

 

さらに、子どもの心理状態を理解したうえで、必要なサポートについてのアドバイスなどをしてくれます。

 

 

 

 

特定非営利組織

 

 

 

 

ひきこもりや不登校を支援するNPO団体は多く、居場所の提供、学習支援、就労の支援などをおこなっています。

 

 

 

 

地域の公的機関や医療機関などから、必要に応じてNPO団体を紹介してもらうといいでしょう。

 

 

 

 

就労支援機関

 

 

 

 

代表的な機関はハローワークですが、地域の学生職業支援センターやジョブカフェなど、就労に関する支援をおこなっています。

 

 

 

 

就労がある程度、具体的な目標になった段階で、相談に行きましょう。

 

 

 

 

自分に合った支援機関を探す方法

 

 

 

 

〇保健所、精神保健センターに問い合わせ、医療機関を紹介してもらう。

 

 

 

 

〇役所に相談し、支援機関を紹介してもらう。

 

 

 

 

〇医師から精神保健福祉センターなどの支援機関を紹介してもらう。

 

 

 

 

〇自分でインターネットや本などで調べて適した機関を探す。

 

 

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過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-439-4355
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援